【Beauty】ステロイドで肌トラブルは治せない!?

2024年06月17日

皮膚科で処方される「ステロイド」

なんとなく良くないってイメージがあるけど

なぜ良くないのか、あなたは知っていますか?
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ステロイドは

人間の体のなかの副腎皮質という器管から分泌される

炎症やアレルギーを抑えるホルモンを基礎にしてつくられたお薬です。

ステロイドを身近なものに例えると

火事を消す強力な消火器

赤みやかゆみなどの炎症をすぐに抑えてはくれますが

病気そのもの、火事でいえば「火種」はまだ残ったまま。

そのようなときに消火活動を急にやめれば

火はまた燃えさかります。

つまり

ステロイドは炎症を抑えるだけで

肌トラブルの根本治療にはならないので

極端にいうと使い出したら

ずっと使い続けないといけません。

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主なステロイドの副作用は

 ①皮膚の免疫が下がり、細菌の感染に弱くなる

 ②皮膚が薄くなる

 ③皮膚が赤くなる

 ④毛細血管が目立ってくる

 ⑤毛が濃くなる

などが代表的です。


ステロイドは使用方法を間違わなければ

副作用はないと言われていますが

心配な方も多いと思います。

ステロイドに頼らず

肌トラブルを解決したい方に

オススメしたい施術があります。

詳しくは一度ご相談ください。

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